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こんにちは矢澤にこ

 

 

今日 12月13日は 【ビタミンの日】だそうで

 

その由来は

 

1910(明治43)年のこの日 鈴木梅太郎博士が

 

脚気(かっけ)を予防する成分として 米ぬかから抽出した成分に

 

「オリザニン」と命名したことを東京化学会で発表しました。

 

この「オリザニン」が 1年後にポーランドの研究者によって

 

発見されたビタミンB1と同じ物質であることが判明したということから

 

『ビタミンの日』制定委員会が2000年に制定した記念日だそうです。

 

 

【ビタミン】と一言で言っても 種類も豊富で

 

いまいちどんな働きがあるのかわからない・・・

 

という方も多いと思います!

 

今日は詳しく【ビタミン】についてのお話です('ω')ノ

 

 

こんな成分→体内の化学反応を助ける微量成分のうち

有機化合物(炭素を含む化合物)で 体内で合成できないもの。

種類→大きく分けて脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンがある。

働き方→大部分は体の化学反応を助ける酵素の一部(補酵素)となる。

 

〈体内では作れず 不足すれば欠乏症に・・・〉

糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素は エネルギーや体の材料となります。

ビタミンは エネルギーや体の材料にはなりませんが 三大栄養素に起きる無数の化学変化(=代謝)を促進します。

大部分(B群ビタミン)は 化学反応に必要な酵素の一部(補酵素)として働いています。

ビタミンの必要量は 三大栄養素に比べてごく微量です。

しかし いくら微量でも 私たちは体内でそれを作ることはできません。

一部には 腸内細菌によって作られたり 他の物質から合成されたりするものもありますが 必要量には及びません。

一定量を必ず食物などから摂取しなければならず 不足すると 各ビタミン特有の欠乏症が起きます。

 

〈公認されているビタミンは13種〉

ビタミンは20世紀初頭の約40年間に 次々と発見されました。

その過程では 20種類以上に及んだこともあります。

その後 同じ物質だったり 体内で合成されることが判明したりして 現在は‹微量で必須›‹体内で(十分な量は)合成できない›‹不足すれば欠乏症が起きる›という条件を満たす13種類が ビタミンとして認められています。

 

《ビタミンの種類と働き》

[脂溶性]

 

⦅ビタミンA⦆

皮膚や粘膜を正常に保つ

光を感じる成分になる

細胞のガン化を防ぐ

 

⦅ビタミンD⦆

カルシウムの吸収を助ける

血中のカルシウム濃度を一定に保つ

 

⦅ビタミンE⦆

過酸化脂質の生成を抑え 体の酸化を防ぐ

血行を良くする

老化を防ぐ

 

⦅ビタミンK⦆

血液凝固成分の合成を助ける

骨にカルシウムを沈着させるタンパク質を作る

 

 

[水溶性]

 

⦅ビタミンB1⦆

糖質の代謝を助ける

神経機能を正常に保つ

 

⦅ビタミンB2⦆

主に脂質の代謝を助ける

過酸化物質を分解し 体の酸化を防ぐ

 

⦅ビタミンB6⦆

主にタンパク質の代謝を助ける

神経伝達物質の合成にかかわる

 

⦅ナイアシン⦆

三大栄養素の代謝にかかわる

アルコールの分解を促す

 

⦅パントテン酸⦆

三大栄養素の代謝にかかわる

免疫抗体の生成に関与する

 

⦅ビタミンB12⦆

赤血球の生成を促す

神経伝達をよくする

睡眠リズムを調整する

 

⦅葉酸⦆

赤血球の生成を助ける

新しい細胞の生成を助ける

 

⦅ビオチン⦆

三大栄養素の代謝にかかわる

髪・皮膚を健康に保つ

 

⦅ビタミンC⦆

コラーゲンの合成を助ける

強い抗酸化作用で 発がん物質を抑制する

 

 

一言で【ビタミン】と言っても こんなにも種類があります!

 

体調や季節によって 自分に必要な成分が変わるので

 

参考にしてみてくださいピエロ

 

 

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いしはらあやのべりーちゃんパールちゃん